INTERVIEW

障がいがあっても働くことができる
現在の環境に感謝

Hiro(沼津事業所)
担当業務:RPA(ロボティックプロセスオートメーション)

経歴

大学を卒業してから現在までの長い間、IT業界に勤めています。
大型コンピュータのOS開発、官公庁向け機器のファームウェア開発、遺伝子情報データベースのシステム開発、研究開発支援などさまざまな業務に携わってきました。
ですが2019年、病気で倒れ障害者手帳を持つことになりました。障がいを持ったことで周囲の見方が変わり、仕事がしづらくなると同時に仕事を得ることも難しくなりました。
そんな状況の中、ご縁があり2020年にISF NETに入社しました。
現在は、RPAというソフトウェアロボットの開発・運用・保守を行いながら、RPA技術者の育成も進めています。

ISF NETへの入社のきっかけは?

今から2年前、5月5日こどもの日に突然脳出血で倒れました。突然のことで自分でも何だかよくわからない状況の中、ICUに10日間ほどいました。幸い症状は重くありませんでしたが、このことをきっかけに障がいを持つことになりました。
現在も定期的に通院し、体調は安定しています。多少うまく歩けないこともありますが、生活や仕事をしていく中で大きな問題はありません。
やはり運動が大事だと思い、休みの日にはE-Bikeに乗って走り回っています。

今、どのような仕事をしていますか?

現在の仕事は、RPA部署でRPAの仕事を担当しています。RPAというのはロボティックプロセスオートメーションのことです。
通常、業務においてコンピューターを使用し、手作業で業務を行う方が多いと思います。その中には毎回同じことを繰り返し、非常に手間になっている業務も多いのではないでしょうか。その手間になっている業務を、RPA(ロボットによる業務自動)化することで楽に作業していただくことが可能になります。
新たなロボットの開発と、既存のロボットの安定化など効率・機能アップするための業務を行っています。

1日のスケジュール

09:00 RPAロボット運用状況チェック、メールチェック、朝礼
09:45 RPAグループ朝礼
10:00 RPAロボット開発・運用・保守作業
12:00 昼食
13:00 RPAロボット開発・運用・保守作業
16:00 グループミーティングおよびディスカッション
18:00 終業

どんな時にやりがいを感じますか?

日々やりがいを感じています。
昔からロボットに興味がありました。現在の仕事はソフトウェアではありますが、ロボットと変わりないので、そこに携われているというのが非常にありがたいなと思っています。
一緒に働く他のメンバーにも、楽しく働いてもらいながら、RPA業務についてサポートしていきたいと考えています。

働く環境

アイエスエフネットの「一緒に働きたい人だけがいる会社にする」というコンセプトがとても気に入っています。そのようなことを目指している会社はこれまで見たことがなかったため、本当に素晴らしいなと。このコンセプトの通り、実際に働いてみるとすごく働きやすい会社です。そのため、今後はそこにもっと貢献していきたいと考えています。
人の良さだけではなく、会社全体の取り組みにおいても社会に貢献している素晴らしい会社だと実感しています。

仕事の目標はどんなことですか?

現在、東京と沼津でRPAの業務を行っており、メンバーがどんどん増えています。今後はお客様にアイエスエフネットに頼めば大丈夫だと思っていただけるような、RPAのスペシャリスト集団を作っていきたいと考えています。
もちろんメンバーにとっても、気持ちよく、そして楽しく働いてもらえるような環境を作りたいです。

ISF NETへ転職を検討中の方へメッセージ

アイエスエフネットは、人材育成の環境が整っており、無資格未経験でもエンジニアとして一人前に育ててくれる会社です。
従業員の人柄を重視しており、障がいの有無などで差別されることはありません。今までの経験で働くことを諦めていた方は、ぜひ一度アイエスエフネットに応募していただき、自分にも働くことができる場所があるんだということを知っていただきたいです。
私自身、障がいがあっても働くことができる現在の環境に非常に感謝しています。ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?

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