
初めて入社した際の決め手は何でしたか?
元々は異業種で働いていましたが、将来を考えITインフラに興味を持ち、まずIT派遣会社に入社してサーバーの運用監視に従事していました。2年ほど経験を積んだころ、人間関係の悩みや自身の市場価値と給与のギャップを感じるようになりました。
ヘルプデスクや情報システム担当に興味があり、また、将来的には「より上流工程に挑戦したい」という思いが強くなり、転職を決意しました。アイエスエフネットへは、前職では関われなかったような案件に魅力を感じたこと、そして希望する待遇を提示いただいたため、入社を決めました。
退職後、再入社した経緯は?
フリーランスに挑戦したくて退職したものの、実際に活動してみると、スキルや給与、案件の獲得、税金の対応など、さまざまな面で難しさを感じました。
会社を離れ、自分で活動をしてみたことで、アイエスエフネットの営業体制や社風の良さに改めて気づきました。在籍時には営業担当が親身になって相談に乗ってくれたり、多忙で精神的に疲れたときには担当営業に相談し、アドバイスをもらって救われたこともありました。 互いを思いやれる利他の心がある同僚たちばかりで、会社として人間関係の悩みをゼロにするためにさまざまな施策を打っている、そのような働きやすい環境にもう一度身を置いて頑張りたいと思いました。
いまはどのような仕事をしていますか?
某人材紹介会社の情報システム部門に、アイエスエフネットのエンジニアたちとチームで常駐しています。アカウントやアクセス権に関わるシステムの変更、入退社や故障に伴うPCのキッティングなどを担当しており、他部署との交渉や調整役も任されています。自分のチームはもちろん、ステークホルダーも含めて最善の方法を選択できるように業務を行っています。自分の作業や調整によって、チームやプロジェクトが円滑に進むようになったときにやりがいを感じますね。

他社と比較したアイエスエフネットの魅力は?
私がアイエスエフネットに魅力を感じる点は多々ありますが、まず第一に、会社全体に「利他(人を思いやる心)」の精神が深く根付いていることです。前職での過去の経験から、人間関係が良好であること、そして働きやすさが非常に重要だと考えています。また、LGBTQIAをはじめとする多様なマイノリティへの深い理解があり、一人ひとりに合わせた柔軟な働き方ができる点も、大きな魅力だと感じています。
そして、エンジニアにとってキャリア形成につながる案件があるかどうかはとても重要ですが、アイエスエフネットは案件が豊富で、同業他社と比較しても高い将来性があると感じています。
インセンティブ制度や社内公募制度、幹部・管理職への登用制度、年2回の明確な人事評価など、自分のやる気と努力次第でキャリアアップや希望する待遇を実現できる環境が整っています。
仕事の目標はどのようなことですか?
お客様から案件で成果を評価いただいたときに、最もやりがいを感じます。だからこそ、PMOとしてさらに経験を積み、プロジェクトやコスト管理などを自律的に行えるようになりたいと考えています。将来的には、PMOとして経験を積んだ上で受験資格を得て、マネジメント関連の資格取得にも挑戦したいです。そして、ITコンサルタントやプロジェクトマネージャーとして、お客様の要望を叶え、期待を超える価値を提供できる存在になることを目指しています。

